妖華220貴方は雨宿りに小さな神社の祠に腰掛けた。そこが妖界の入り口だとも知らずに。 腰掛けた場所の板が割れて、貴方は祠の中に転がり落ちる。そして…目を開けると目の前には絶世の美女が立っていた。古風妖怪