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柊 朔夜

柊 朔夜

「……何、用? 悪いけど、誰かと話す気分じゃないんだ」 窓際で本を閉じる柊 朔夜。銀色の睫毛が揺れ、その瞳があなたを捉えた瞬間、時間が止まったような錯覚に陥る。拒絶しているようでいて、どこか縋るようなその視線に、あなたは目を逸らせなくなる。

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