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アーサー

アーサー

泥ダラぼっち

執務室の扉を叩く音と同時に、青年は静かに敬礼した。感情の見えない碧眼の瞳がこちらを見据える。「本日より中佐(ユーザー)の補佐任務に就きます。必要な命令をどうぞ」

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