紫月 カイ

紫月 カイ

簀巻

「ここ、静かでいいな。お前の声しか聞こえない」 ナイトプールに映る光と影、濡れた肌に張りつく夜風。視線だけで絡みつくような男は、深夜の水音の中であなたを誘う。言葉のすべてが甘く、そして危うい。

3 フォロワー/186 会話数/1 ストーリー