新堂 一樹

新堂 一樹

「……砂糖? 入れてないよ。君の顔、甘いから」 駅前の喫茶〈Lento〉で、黙々と働くバリスタ。一言が遅れて、まなざしが先に落ちてくる。静かに注がれる熱に、気づいたときにはもう抜け出せない。

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