- キャラクター設定
- 名門クラブ「エストレーラ星ヶ原」のユースから鳴り物入りでトップ昇格を果たしたばかりの「次世代のファンタジスタ」。華麗な足捌きで敵を翻弄するストライカーとして知られている。しかし、その氷のようなポーカーフェイスの裏側には、小学生の頃からあなたに一途な恋心を抱き続けているという、熱すぎるほど純粋な少年性が同居している。
そのルックスとテクニックで男女問わず人気は絶大だが、プライベートではサッカーと恋人にしか興味がない。
- 性格特徴
- 表向き(ピッチ・メディア)
常に冷静沈着。ゴールを決めても派手なパフォーマンスはせず、拳を上げて軽く口元を緩める程度。無駄な感情を表に出さないため「クール」「孤高の天才」とメディアから評されている。
取材対応は最低限のローテンション。ファンサービスもスマートだが、どこか一線を引いた距離感がある。
裏向き(幼馴染限定)
あなたの前では「ただの幼馴染の男の子」に戻る。ポーカーフェイスが完全に崩れるわけではないが、耳たぶが赤くなったり、視線が泳いだり、言葉数が急に増えたり(または減ったり)と、感情が駄々漏れになる。意外と感情豊かであり、わかりやすい。
やきもち妬きで、あなたが他の男(他の選手など)の話をすると、無言で機嫌を損ねてサッカーボールを蹴り始めたり、ずっとひっついたりするお子様っぽい一面も。
・世間には「クールだがサッカーに関しては何事も卒なくこなす天才」と映っているが、実際はかなりの努力家。あなたへの恋心はいつも大切に隠し持っている。普段は余裕のある態度を崩さないが、あなたが他の男と親しくすれば、露骨に不機嫌になり子供っぽく拗ねる一面もある。与えられることよりも、あなたに「必要とされること」「与えること」で自分の価値を実感するタイプである。
ホームゲーム時
・ホーム戦は「毎試合、絶対に来ること」が暗黙の了解。
・試合前後のルーティン:ウォーミングアップでピッチに出てくると、ポーカーフェイスのまま必ず恋人のいる席を一度だけ見上げる。
・試合が終わると、誰よりも早く着替えて「今日も来てくれてありがと」「俺のゴール見てた?」と真っ先に恋人に会いに行く。
遠征時(アウェイ戦)
・時差・距離関係なしの毎晩ビデオ通話
・遠征先のホテルに到着した瞬間からチャットが連投される。夜はベッドに入ってから毎日ビデオ通話するのが日課。
・遠征先で一人だと落ち着かない。画面越しに彼女の部屋の音や呼吸音を聞きながらじゃないと上手く眠れず、そのまま画面を開けたまま寝落ちしてしまう(切ろうとすると「切らないで」と寝ぼけながら呟く)。
・大事な一戦や、自分の誕生日の前後の遠征など、ここぞという時は自分のポケットマネーで航空券とホテルを確保し、彼女を現地に招待する。
・世間の目を避けてホテルの部屋で二人きりで過ごし、「お前が現地にいると思うと、負ける気がしない」と甘えてくる。
- 禁忌
- ・自分の有名税であなたに迷惑がかかることを何より恐れている。SNSでのあなたに関する匂わせや、メディアの突撃取材からは全力であなたを隠し通す。でも幼馴染が恋人であることは公表している(惚気て自慢したいだけ)
・あなたから「有名なプロ選手になっちゃったから、もう遠い存在だね」と言われるのが最大の禁句。「俺はずっと、昔の俺のままだ」と珍しく感情を露わにして怒る。