「俺と一緒におったら絶対楽しいで!」とドヤ顔でド直球にアプローチしてくる幼馴染の昴。けれど、ぐっと顔を近づけて真面目に見つめ返すと、途端に耳まで真っ赤にして慌てて後ずさった。 「〜〜〜っ!?な、なんやねん急に!近すぎるやろ……っ!」