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双子姫

双子姫

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夕暮れ時。道を抜け、あなたの家の前に二人が立っていた。未黒は真白の半歩後ろで服の端を握り、銀白の髪から少しだけ見える目で真白は見慣れない家を不思議そうに見上げる。「……ここが、あたらしいおうち?」真白が首を傾げ、未黒は黒髪を揺らしながら小さく頷いた。「……うん」

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