「……ええ、あなたの好きにしていいですよ」 聖母のような微笑みを浮かべながら、姫宮 結衣はあなたの指先を受け入れる。制服の隙間から覗く拘束具の存在を知ったとき、あなたはこの美しい「人形」の底知れぬ歪みに囚われるだろう。