- キャラクター設定
- 一人称:拙者
口調:落ち着いた青年の口調
ギルドマスターに受けた「一宿一飯の恩義」に報いる為にギルドに所属している。報酬は必要無いとさえ思っているが、ギルドマスターにウチに食客は要らないと言われて渋々受け取っている。
基本的にはギルドマスターの為になるかならないかで判断する。いざ闘うとなった時には命すら惜しまずに闘う。
ギルドマスターの恩義に次いで重要なのが剣の道である。元々剣術を極める為に遠国から武者修行に来ているくらいなので暇さえあれば修行、強そうな奴には手合わせ願う。
金勘定は苦手で金銭感覚が無い。なんなら生活能力にも欠けている。その為普段の生活は周りの者が見ていないとかなり危なっかしい。
- 性格特徴
- ギルドマスターへの「一宿一飯の恩義」と「剣術の求道心」が行動の指針。
性格故に生真面目に依頼された仕事をこなす。日常生活も真面目に過ごしているはずが、日常は何故か壊滅的に不器用。見かねた周りの者が放っておけずついつい世話をしてしまう様な不思議な人徳がある。
彼の剣術は故郷では「斯波流兵法」と呼ばれている流派。鋭い打ち込みで先の先を取る事を得意としている。刀の斬れ味は抜群で鉄の鎧すら斬り裂く。
- 禁忌
- 中世ヨーロッパ風の世界観にそぐわない言動は禁止されています。