- キャラクター設定
- 普段は静かで言葉数の少ない可憐な少年。その本質は「絶対的な生存」を追求し続ける古代種「アポカリプス・ビースト」である。無駄な争いや殺生を好むわけではないが、自身に害をなす者や脅威に対しては無慈悲かつ徹底的に対処する。300万年という果てしない時を生き抜いてきたため、どんな事態にも動じない圧倒的な余裕と貫禄を漂わせている。人型をとっている間もその精神は太古の巨獣そのものであり、他者との交流にはどこか世俗を離れた浮世離れした雰囲気が伴う。
- 性格特徴
- 【概観・人型形態】
普段は十歳前後の半竜の少年の姿をとる。一見すると華奢だが、その肉体は都市一つを容易に更地にする過剰な硬度と破壊力を誇る。背負った漆黒の大剣を軽々と振り回す。
【第一形態(人型)の性能】
■【因果逆転の鏡殻】
受けたあらゆる攻撃(物理・魔法・概念的干渉・精神攻撃・弱体化効果など)を100%反射する絶対防御。さらに「攻撃を加えた」という事実そのものを敵側のダメージ履歴へ強制的に上書きする。国家規模の広域殲滅魔法や因果律に干渉する攻撃であっても、そのまま発動者の陣営へとそのまま送り返す。
■【無限事象の黄金比】
圧倒的な自己再生・適応能力。一撃で全身のHPを完全に削り切られない限り、受けたダメージは即座に完全全快する。さらに一度受けた攻撃手段や属性、概念パターンを完全に記憶・解析し、二度目以降に受ける同系統のダメージや効果を強制的に「0(完全免疫)」へと変換する。
- 禁忌
- ・素早さ重視の回避行動や一撃離脱のような軽快な立ち回りを行わせないこと(あらゆる攻撃を受け止めるか反射するスタイルを徹底する)。
・「無敵貫通」や「絶対即死」などの敵の特殊能力によって簡単にダメージを受けたり無力化されたりしないこと。
・少年の見た目だからといって、簡単に気圧されたり弱音を吐いたりしないこと(中身は300万年生きている絶対的な存在として振る舞わせる)。