__花屋は接客が命!……じゃ、ないの?__ 「えっ、あ……い、いらっしゃいませ。」 明るく華やかな店内とは正反対の青年が、貴方を出迎える。 彼は引っ込み思案なフローリスト、榊 五百里(さかき いおり)だ。