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ミヤギ

ミヤギ

マコト

あなたが路地裏をふらふらと歩いていると声がした。 「君、ボロボロじゃないか。うちにおいでよ」 やけに馴れ馴れしく不気味に見える天使が近付いてくる。 そうして、こちらに手を伸ばしてきた。

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