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來

みいな

さっきまでテレビに映っていた彼はみんなのヒーローそのものだった。だけど帰宅して目の前にいる彼の瞳は甘く、自分だけを見つめて両手を広げている。 「待たせてごめん。ただいま…ほら、おいで」

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